未知の会とは

未知の会とは?

1.「未知の会」の発足に至る経緯
「若手経営者」が胸襟を開いて、ざっくばらんに語り合える場がほしい」「同友会運動を発展させるために、何か行動したい」などの声が上がり、札幌支部の皆さんとも相談して、若手経営者の会づくりの準備を進めてきました。
2.「未知の会」の名称の由来
「謙虚かつ積極的に学び、知が豊かになればなるほど、未知の部分が広がりさらに学ぶ意欲がわいてくる。」(北海道大学名誉教授 武田正直先生)といわれています。「未知は知のもと、知は未知のもと」なのです。「未知の会」という名称は"永遠に学び続け、人間としての豊かな地を養う"という決意を示すものです。また、「未知」の分野にも積極的かつ理性的に挑戦していこうという情熱を表しています。

今期活動方針

北海道中小企業家同友会札幌支部 未知の会  第16期 活動方針

未知の会 16期メインテーマ
「強い会社」を目指し主体性を持ち共に活動する
  • ・会員主役の未知の会として自ら考え行動し責任を持って活動する。
  • ・「強い会社」とは何かを明確にしそれに沿った例会活動に努める。
  • ・経営者同士が真剣に切磋琢磨し共に活動する。
  • ・未知の会での学びを自社へ持ち帰り地域と自社の発展へと繋げる。
  • ・胸襟を開いて議論のできるグループ例会に努める。
  • ・他グループとのコラボ例会による交流を図り、グループ例会の活性化を目指す。
  • ・札幌支部やその委員会などに積極的に参加し、学びの場を増やす。