未知の会とは

未知の会とは?

1.「未知の会」の発足に至る経緯
「若手経営者」が胸襟を開いて、ざっくばらんに語り合える場がほしい」「同友会運動を発展させるために、何か行動したい」などの声が上がり、札幌支部の皆さんとも相談して、若手経営者の会づくりの準備を進めてきました。
2.「未知の会」の名称の由来
「謙虚かつ積極的に学び、知が豊かになればなるほど、未知の部分が広がりさらに学ぶ意欲がわいてくる。」(北海道大学名誉教授 竹田正直先生)といわれています。「未知は知のもと、知は未知のもと」なのです。「未知の会」という名称は"永遠に学び続け、人間としての豊かな知を養う"という決意を示すものです。また、「未知」の分野にも積極的かつ理性的に挑戦していこうという情熱を表しています。

今期活動方針

北海道中小企業家同友会札幌支部 未知の会  第18期 活動方針

未知の会 18期メインテーマ
NEVER STOP ~ 時代に負けない知識と情熱 ~
  • 1.学びを進化させ知識の習得に努める(Never stop learning)
    未知の会は「学び」の会です。
    時代に合わせた例会の形を模索し、創意と工夫により新たな視点から共に学び、強靭な企業経営を目指します。オンライン・ハイブリッド例会をリアル例会の代替手段としてではなく、その特性を生かした例会へと昇華させ、学びの感動と喜びを共に分かち合える活動を目指します。
  • 2.混迷の時代を生き残るための高い志と情熱(Never stop keeping our passion)
    未知の会は「若手経営者」の会です。
    次代のリーダーとして高い志と情熱をもって活動し、新たな繋がりを広げます。中小企業家同友会札幌支部との連携、全体イベント・合同例会の開催などグループに留まらない交流を促進させます。
    全道経営者共育研究集会と同時開催(令和4 年10 月7 日・8 日札幌)予定の全道青年部交流会の準備に精力的の取り組み、全道の若手経営者との繋がりを広げ、成功させます。