未知の会とは

未知の会とは?

1.「未知の会」の発足に至る経緯
「若手経営者」が胸襟を開いて、ざっくばらんに語り合える場がほしい」「同友会運動を発展させるために、何か行動したい」などの声が上がり、札幌支部の皆さんとも相談して、若手経営者の会づくりの準備を進めてきました。
2.「未知の会」の名称の由来
「謙虚かつ積極的に学び、知が豊かになればなるほど、未知の部分が広がりさらに学ぶ意欲がわいてくる。」(北海道大学名誉教授 武田正直先生)といわれています。「未知は知のもと、知は未知のもと」なのです。「未知の会」という名称は"永遠に学び続け、人間としての豊かな地を養う"という決意を示すものです。また、「未知」の分野にも積極的かつ理性的に挑戦していこうという情熱を表しています。

今期活動方針

北海道中小企業家同友会札幌支部 未知の会  第15期 活動方針

未知の会 15期メインテーマ
「経営者らしく振る舞い、未知の会らしく交流し、同友会らしく学ぶ」
1.経営者らしく 振る舞う
未知の会の活動を通じて、尊敬される次代のリーダーとして全人格的成長を目標に自身が強い経営者となれる事を目指します。若手経営者らしく、会社では経験できないような事にチャレンジし、時には失敗から学びを得る事で自社の発展へと繋げます。
2.未知の会らしく 交流する
未知の会だからできる事を意識し、会やグループの枠を飛び越え、また全国・全道の青年経営者とも大いに交流しながら「人を生かす経営」を実践してグローバルな強い企業作りを目指します。
3.同友会らしく 学ぶ
未知の会は北海道同友会札幌支部の部会です。
未知の会の活動を通じて同友会を学び、その学びから同友会だからできる経営環境作りを率先して未知の会に取り入れます。

世話人活動指針