16期同好会報告

経営研究会平成31年1月例会報告

開催日
2019年01月28日(月)
開催場所
つけしゃぶDINING-SATO
参加人数
12
参加者名
丹英司、下川原慎吾、藪孝雄、竹内準、杉本英範、春木崇、石黒哲也、村野篤、中村篤史、山口雅徳、板橋正喜、岡本覚
報告者
税理士法人吉田会計事務所
税理士
岡本覚

報告内容

平成31年第1回目の例会は「つけしゃぶDiningSato別邸」で、自社の事業価値を知って、既存株主グループや自社のプロパー社員への事業承継以外のM&Aという出口戦略を考えてみようという試みでした。

実際に株式を売却した経験をもっている幹事の板橋さんの経験談では、サラリーマン時代に習得した経営者への「ティーアップ」の話や、債務超過会社の代表者となって以降その会社の価値を高め、株式交換でより大きな会社の株主となってゆく話。その会社の代表権を剥奪され無職となる話。ただ株式だけは意地でも放さずにいたため、遂に大手日本メーカーに株式を売却できた話など、どれも壮絶な経験談で参加者は興味津々です。

また、岡本は、既存株主グループへの事業承継の難しさや実際のM&Aのメリット・デメリット(あんまりないのですが...)、手順の発表があり、最後に事業価値、株式の価値の算出方法が紹介されました。

参加の皆さんは、実際の経験もなく、出口としての選択肢も考えていない中での今回のテーマだったので、ピンと来ていないかも知れませんが、今後の参考にはなったのではないかと思います。

21時からは、もちろんつけしゃぶを美味しくいただき、経営談義に花が咲いておりました(^.^)

なお、今回は集合写真を撮り忘れておりましたことを心よりお詫び申し上げ、例会レポートと致します。