16期例会・活動報告

1G1月例会報告

開催日
2019年01月21日(月)
開催場所
豊水会館
参加人数
13
参加者名
高橋、兼平、大山、山谷、村瀬、奥村、立花、男澤、粟野、安藤、北嶋、鈴木、五十嵐
報告者
グループ01
株式会社 孝佑
代表取締役
兼平孝博

報告内容

ハラスメントをしっかり理解しよう・ハラスメントの実態(セクハラ・パワハラ ハラスメントの対応について)アンビシャス総合法律事務所の安藤さんによる実務・経験等からのお話で勉強会を行いました。

ハラスメントを起こさないために 互いに対等な人間であることを認識し、常に相手の人格を尊重するとともに、相手の立場に立って行動することは、社会生活の最も基本的なルールです。相手を力関係で支配し、精神的に傷つけたりすることは絶対にしてはなりません。行為者本人が意識していない場合でも、たとえそれが冗談や親しみのつもりであっても、相手にハラスメントだと受けとめられることがあります。また、あなたの行為を、ある人はハラスメントと受けとめなくても、他の人はハラスメントと受けとめる事があります。このようなことは、社会的・文化的・宗教的な違いによることでなく、育った環境や性別や年齢などの違いによっても起こります。ここに、ハラスメントの特徴があります。

このように、私たちは誰でもハラスメントの被害者になる可能性があると同時に、誰でもハラスメントの加害者となる可能性があることもにも注意しなければなりません。もしも、相手の人があなたに(不快だ)という意思表示をしたときは、自分勝手な解釈をせず、相手の意思表示を素直に受け入れ、誠実に対応することが大切です。

このようにして何時、自分・相手が加害者 被害者になるかはわかりません。例会のなかでもしも自分が、と想定し話し合い 相手・安藤さんから改善点等を聞き参加者全員で今回のテーマを学びました。