16期例会・活動報告

13G 2月例会報告

開催日
開催場所
参加人数
参加者名
報告者
グループ13

報告内容

開催日:平成31年2月24日~25日

開催場所:国際スキー場→悠久の宿 白糸

参加人数:

参加者名:
スキー参加者
源、山口、石井、太田、小坂、山下、吉田 計7名

ボードゲーム参加者
源、山口、石井、上原、太田、小池、小坂、讃良、安居、山下 計10名

報告者:ノースメディア 安居潔人

報告内容

今回は1泊例会で、
日中はスキー、夕方からはボードゲーム、夜は懇親会と3部構成で開催されました。

ほぼ企画から懇親会の買いだしまで山下さんに準備して頂きホント感謝です

スキーだけの参加も懇親会からの参加も含めて大盛況で終える事が出来ました。
私自身はスキーには参加出来ませんでしたが、

山頂で撮影した写真を見て、みんな学生に戻ったいい笑顔でした。

その後は、13Gの仲間でもある角川さんが経営する定山渓の「悠久の宿 白糸」へ場所を移して、
ディーラー役として山下さん、太田さんの進行で4名2組に分かれボードゲームスタート!
太田さんはスキーで足を負傷したにも関わらず最後までディーラーの役を全うしてくれました。

今回のボードゲームは、スティーブン・コヴィー博士の「7つの習慣」がベースとなっており、
18ターンの中でいくつかいる中ボスを倒し、最後ラスボスを倒すことでゲームクリアというものです

中ボス、そしてラスボスと闘うにはそれぞれ条件があり
その条件を満たすためには、サイコロを振りイベントを通して
個人ミッション、各カードのレベルアップ、資金繰りをして
条件を整える必要があります

資金が底をついてしまうとゲームオーバー

最初ということもあり、一人一人何をどうやれば中ボス大ボスを倒せるのか
全く分からない中、手探りでゲームが進行。

残念ながら最後の中ボスを倒せず、
当然のことながらラスボスに届かず18ターンが終了。

ゲームが進行していく中で、仲間がピンチの時、
助けあい、敵とのバトルでは足りない部分をみんなでカバーして、
倒していくなどいくつもの気づきをいち早く実践する必要があると
気づかされるものとなりました。

ゲームクリア(ラスボスを倒すこと=目標達成)するために
「7つの習慣」にあるように終わりを思い描くことから始める
そこから逆算して何をいつまでにどうする必要があるのか

このことをもっと綿密に実行すること

まさにボードゲームから経営の学びに繋がる内容でした

さらにゲーム終了後、参加した仲間から一人一人の気づきをシェアし
まさにゲームからも仲間からもたくさんの気づきをもらえる機会となりました


今回のバージョンはゲーム性が高いもので、より経営に近いランクアップされた
バージョンもあるそうなので機会があればそちらもやってみたいなあと
思いました

その後、懇親会ではより距離感を縮めるため
互いに下の名前で呼び合い
ハイタッチでスタート!

「分かりやすく伝える」というテーマで
3人一組でリーダーが与えられたお題を元に絵を書き、
次の人がその絵を見て絵を書き
最後の人が答えは何かを当てるというオ絵描き伝言ゲームを開催


間違ったときの罰ゲームを用意していましたが
観察力、表現力、みなさん素晴らしく
なんと3問中、最後は全員が正解!

そんなことで司会をしてた私が
罰ゲームの返り討ちに合うことに(笑)

その後、夕食会場へ
鍋や刺身と美味しいものばかり
しかもこれでもかというくらい一人前の量があり
大満足なひとときでした

今回の一泊例会を通して
普段、なかなか見れない仲間の一面を知る機会にもなりました
そんな発見が一番の学びだったのではないかと思います